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武蔵国分寺公園(旧中央鉄道学園)にて

マンネリになるので(近場で)色々な公園に行きたいと思い、今日は隣駅の武蔵国分寺公園

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いつもながら行き当たりばったりで予定を決めたため、コンビニおにぎりを購入し、昼食とすることに。

ここは、道路を挟んで「泉地区」「西元地区」に分かれているが、ベビーカーだったこともあり、今日は片方である「泉地区」のみ。地区の特徴としては、1周500mからなるぎんなん通り。

部活動の中高生が練習に励む中、それに混じって私も1周走ってみた。が、普段の運動不足(というかしない)がありありと。こりゃ走る習慣つけないとダメかな。

そしてこの公園、元々は国鉄の敷地で、中央鉄道学園なる施設であったらしい。中央鉄道学園ってなんだろ?と思って調べたところ、こんなものらしい。

同学園には鉄道省時代から引き継いだ大学課程が設けられていた。同課程の学生は国鉄職員として雇用され、修了によって学士号を取得することができた。そのため、国鉄内部でもこの大学課程を一部で「鉄道大学校」と呼称することもあった。 また鉄道管理局が所管した各地方の鉄道学園と同じく、動力車操縦者の養成および転換教育なども行った。 (略) 毎年10月頃に富士見祭と称する学園祭で一般公開が行われた。車両公開のほか、研修用のマルスを使い希望の区間のダミー切符を発行したり、0系のビュッフェ車を用いて喫茶室を営業した。

国鉄が国有の全国規模の組織であったが故の施設のようで、現職場とも全くの無関係というわけでもない様子。

国鉄の名残か、蒸気機関車の動輪のレリーフ。

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レリーフの下には、国分寺市が譲渡を受けた際の記念碑。国分寺市は鉄道に関連深い町であり、中央鉄道学園から多くの技術者を輩出して、現在のJRに引き継がれている、とのこと。

家族サービスのレジャーのつもりで、思わぬ勉強をした。